毎日カレーを食べるぞ

食べるのも作るのもカレーは楽しい

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カレーって便利な料理ですよねぇ。
基本的にどんな材料でも具になりますし、アレンジもイロイロです。
夏のカレーといえば、夏野菜カレー。
安い材料で作れますし、食も進むので、家計に健康にと大助かりです。

夏野菜カレーに必ず入れるのは、ウチの場合まずはトマトとナスです。
トマトはカレーの隠し味にもなりますよね。
トマトの味がするからこそ夏野菜カレーって思えます。

あと、冷蔵庫に有れば入れるのが、カボチャ。
カボチャをメインにしたカボチャカレーっていうのもありますよね。
この場合も、カボチャの甘みが一風変わったカレーに仕上げてくれます。

それから、バラ肉じゃなくて挽き肉を入れることも多々あります。
夏野菜カレーは野菜がメインなので、野菜の食感を活かしたいのですよ。
でも、肉好きな人にとっては挽き肉がそぼろ状だと物足りないみたいですね。
チラシ印刷を激安で教えてくれた友人が挽き肉の夏野菜カレーを作ったところ、データセンターに勤める旦那さんには不評だったようなので、挽き肉をかるく団子状にして入れる方法をお勧めしておきました。
もちろん、バラ肉でも固まりのままの肉でも良いですけどね。

ちなみに、ウチの夏野菜カレーにはピーマンは入れません。
ピーマンも夏野菜の代表で、今の時期には安く大量に手に入るのですが、個人的にピーマンの苦みがカレーとは合わない気がするのですよ。
「どんな材料でも具になる」と上記では述べたものの、好みというものはありますからこればっかりは・・・。

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