毎日カレーを食べるぞ

食べるのも作るのもカレーは楽しい

最近なんだか無性にみたくなってレンタルしてきた「デカワンコ」

優秀な警察犬と同レベルの嗅覚をもつ新米ゴスロリ刑事が七転八倒しながら、事件を解決していくドラマです。

この中に、ボスとその娘さんが登場する話があるのですが、

「同じカレーの匂いがします」とワンコが言っていました。

もしもこのワンコが実在したならば、おそらく私も「カレーの匂いがします」と言われていることでしょう。

最近、ラジウムという放射線が、原発事故と関係ない場所で検知され、騒然としましたね。

放射線は目に見えないものなので、私たちはガイガーカウンターなどを利用しないとその存在を知ることはできませんが、こればっかりはワンコ並みの嗅覚があっても検知できませんよね。

最近は、ラーメンのスープもカレー味にするのがお気に入りです。

市販の鶏がらスープの素と、カレー粉を入れて、味を調えるだけなのですが、付属のラーメンスープの素を入れるより、美味しくなりますよ♪

あれば、豚バラ肉を入れると、コクが出ていいです。

彩りに、ねぎではなく、三つ葉を散らすといいですよ。

これは、料理番組か何かを見て覚えたのですが、カレー好きな私も納得のカレー風味のラーメンです。

東京の整体にはまっている知人に作ってあげたら、非常に喜んでくれました。

皆さんも、自分好みのカレー風味ラーメン、作ってみてはいかがでしょうか。


今となっては何年も前のことですが、カレービュッフェなるものに行ったことがあります。
カレーばかりのビュッフェです。
いや、サラダやフルーツもありますけどね。

カレーはビーフ、ポーク、チキン、シーフード、それにベトナムだったかタイだったかの東南アジア風のもの。
それから、ご飯系は白米とナンがありました。

大抵ビュッフェというと、一つの更にいろいろな種類の料理を盛っていくのですが、カレービュッフェだとそうもいきません。
皿ひとつにカレーをかけただけで、一種類のカレーに占領されちゃいますから。
そこで知り合いから学んだ方法が、ご飯やナンとカレーを別々に盛る方法。

まず、ご飯やナンを大きな皿に食べたいだけ盛ります。
それから、サラダ用の小さめの深皿を数個用意して、それぞれに好きなカレーを注ぎます。
食べるときに、ご飯やナンをカレーにつけるという方法。
ご飯にカレーをかけるのではなく、その逆にするということです。
これで、イロイロな種類のカレーを代わる代わる食べられます。

最初はこの方法を知らずにご飯にカレーをかける方法で、それでもなんとか何種類ものカレーを食べるために皿をいくつも使っていたのですが、数回通ううちに知り合いが上記の方法を教えてくれました。
当時の職場から歩いて数分のところにあり、昼休み中に食べに行っていたのです。
また行きたいなぁ、カレービュッフェ。
今の自宅付近にないだろうか・・・


例えば煮物に味を滲み込ませるには、一度覚ましてから再度煮込むと良いなんてことは、料理好きの奥さまなら既にご存知のことかと思います。
それはカレーにも言えることで、夕飯に食べる出来たてのカレーよりも、次の朝食べるカレーの方が美味しく感じるのはそのためです。
私の子供の頃のビデオをダビングしたときに母が言っていたのですが、冷めるときにじっく~り具に味が滲み込んでいくのだそうで。

だから、作ってすぐに食べるにしても、時間に余裕があるなら一度覚ますと煮物やカレーが美味しくなるんです。
・・・ってことは分かっているのですが、ひとつの鍋を覚ますとなると時間がかかって仕方がない。
でも美味しいカレーが食べたい!ってことで、先日次の方法に挑戦してみたんですよ。

方法というのはいたって簡単。
シンクのタライに冷蔵庫で冷やしておいた水と氷を放りこんで、その中に鍋をつけておくだけ。
水がぬるくなったらとり変えます。
これで、短時間でもある程度は冷めますよ。

もしかすると、時間をかけてゆっくりと冷ます方が効果があるのかもしれませんが、それよりもしっかり冷やすことが重要なのだそうですね。
もちろん、この方法はカレー以外に肉じゃがなどの煮物にも使えます。



グリーンカレー

09 9th, 2010

夏になると辛いカレーが食べたくなりますが、今のお気に入りはグリーンカレー。
グリーンカレーというのはタイカレーの一つで、日本のカレーとはちょっと違います。
タイカレーというのは日本でおなじみのカレーのように黄色でもありませんし、とろみもついていません。
グリーンカレーというくらいだから、緑色をしています。

最初見た時は、なんせ緑だからこれなんだろうと思ったものです。

このグリーンカレー、どうして緑色をしているかというと青唐辛子を使っているから。
なんでも青唐辛子をすりつぶして香辛料をなどを混ぜて作るからこのような色をしているのだとか。
青唐辛子をすりつぶして・・・というだけあって本当に辛いです。
グリーンカレーはココナッツが入っているのですが、最初食べるときこのココナッツの臭いもしてそこまで辛くないだろうと思っていたら、ものすごく辛くてびっくりしました。
だけど、この辛さがまたヤミツキになってしまうんですよね。

クラウドに詳しいコールセンターに勤めている友人がこのグリーンカレーの美味しいお店を教えてくれたのだけど、ここまで美味しいとは思わなかった。
辛いのがダメな人にはダメなカレーだと思うけど、私のように辛いもの好きのカレー好きには、とても好みの味でした。

美味しくてこの夏はグリーンカレーばっかり食べていたような気がする。
ただ食べ過ぎると唐辛子が多くはいっているだけあって、お腹にくることも・・・。
オススメはエビの入ったグリーンカレー。
エビカレーって大好きなんだけど、グリーンカレーでも美味しいです。

スーパーにいくとグリーンカレーセットって自分で作れるものも見つけました。
今度買って作ってみようかなと思っています。


カレーって便利な料理ですよねぇ。
基本的にどんな材料でも具になりますし、アレンジもイロイロです。
夏のカレーといえば、夏野菜カレー。
安い材料で作れますし、食も進むので、家計に健康にと大助かりです。

夏野菜カレーに必ず入れるのは、ウチの場合まずはトマトとナスです。
トマトはカレーの隠し味にもなりますよね。
トマトの味がするからこそ夏野菜カレーって思えます。

あと、冷蔵庫に有れば入れるのが、カボチャ。
カボチャをメインにしたカボチャカレーっていうのもありますよね。
この場合も、カボチャの甘みが一風変わったカレーに仕上げてくれます。

それから、バラ肉じゃなくて挽き肉を入れることも多々あります。
夏野菜カレーは野菜がメインなので、野菜の食感を活かしたいのですよ。
でも、肉好きな人にとっては挽き肉がそぼろ状だと物足りないみたいですね。
チラシ印刷を激安で教えてくれた友人が挽き肉の夏野菜カレーを作ったところ、データセンターに勤める旦那さんには不評だったようなので、挽き肉をかるく団子状にして入れる方法をお勧めしておきました。
もちろん、バラ肉でも固まりのままの肉でも良いですけどね。

ちなみに、ウチの夏野菜カレーにはピーマンは入れません。
ピーマンも夏野菜の代表で、今の時期には安く大量に手に入るのですが、個人的にピーマンの苦みがカレーとは合わない気がするのですよ。
「どんな材料でも具になる」と上記では述べたものの、好みというものはありますからこればっかりは・・・。



カレーでお鍋

02 24th, 2010

この冬はまったのが、カレー鍋です。
お店のカレー鍋もおいしいのだけど、家で作るカレー鍋も好きな具材を入れてつくって美味しいのですよね。

先日九州にいくことになり、長崎や福岡を観光してきたのですが、たしか福岡の方で入ったご飯屋さんにカレー鍋がありました。
つい頼んでみると、これがおいしい。
地元にあるお店のカレー鍋をよく食べていたのですが、このお店はちょっと違う。なにが違うかというと、今まで私が食べて来た地元や家でのカレー鍋って、家でおなじみのカレーといった感じなのですが、ここのカレーはインドカレーのお鍋って感じで本格的なものでした。

いつも食べているのもおいしいのだけど、こういったお鍋もおいしいなとシメのヌードルまで綺麗に食べてしまいました。
この味は自分の家ではつくれないものだなぁと思ってあとにしたのです。
家で作るときは、ルーやカレー鍋の元を使って作るのだけど、もしかしたら九州で食べたような本格的な感じでつくることができるのかな?

送るねと言ってくれたので、今から届くのが楽しみです。
ありがとうね~。



小学校のカレー

04 28th, 2009

私が小さいころ好きだったカレーと言えば、学校給食で出るカレーです。
しかも、カレーライス用のカレーではなく、ソフト麺といううどんもどきの麺にからめて食べるカレーソース。
このカレーは、麺とからめることを考慮してあるので、野菜などの具材がとても細かく切ってあり、大鍋で煮込んであるから、野菜がトロトロにとけてしまいそうになっているのです。
で、極めつけに、大好きなチーズがちりばめられていて、ソフト麺は要らないから、このカレーだけお変わりが欲しいと何度願ったことか。

そう考えているのは私だけではなく、他の生徒たちも同様の思いだったと思います。
しかしながら残念なことに、このソフト麺用のカレー、非常に量が少ないのです。
おつゆなどが入れられてくる寸胴の鍋に入って各クラスに配布されるのですが、ふだんのおつゆの量の3分の2程度の量しか入っていない。

従って、おかわりは全くできず、みんなに均等に配膳することだけが給食当番に求められるのです。
気の弱い生徒がこの当番になると、ジャイアン系の生徒から脅されかねないので、先生がこの配膳をすることが多かったですね。
それでも足りなくなることがあり、皆から徴収されることがあるのですが、カレーの量が減るってすごく悲しいこと。
配膳がうまくできないと、他の生徒たちから非難を浴びてしまうので、先生もかなり真剣でしたよ。
たかがカレー、されどカレー。
学校で生徒たちの楽しみの一つであるカレーの恨みは怖いのです。

あのカレーのレシピ、誰か教えてくれる人いないかな。。。。




カレー変化

02 24th, 2009

肉じゃがや煮物ってどうしても、沢山作ってしまいがちですよね。
私は、3人家族だというのに、大鍋いっぱいに作ってしまうたち。
その煮物たちをどうやって消化していこうかと考えるのがまた頭痛の症状をおこす引き金になってしまう。

てっとり早く作る量を減らせば、良いのですが、気がつくと沢山作っちゃうんですよね。
特に肉じゃがは、うちの旦那がじゃがいもがあまり好きではないということもあってなかなか減っていきません。
そこで、肉じゃがにカレー粉を入れて翌日はお蕎麦屋さんのカレーうどんっぽくしています。

普通のカレーだとなかなかうどんとの相性がイマイチなんですが、肉じゃがのカレー変化は相性ばっちりです。
カレーなのに、しらたきが入っているのもママの愛嬌と言うことで、子供も笑って許してくれます。
ちょっと闇鍋っぽいかな?
(; ̄ー ̄川

そして翌日は、汁を煮詰めてジャガイモをつぶしてコロッケに変化です。
肉じゃがコロッケはスーパーでもよく見かけるけど、肉じゃがコロッケカレー風はなかなか見かけないでしょ?

あまり頻繁にカレーばかり作っていると、子供の給食のかれーとかぶってしまいますから、連日カレーはできるだけ避けたいところなので、このようなサイクルになっています。

カレーはその辛さが美味しい人もいますが、辛いのが苦手な人にとっては、その辛さが頭痛や偏頭痛を引き起こすことさえあるそうです。
偏頭痛の予防のためにも、辛さの度合いは、無理をせず、自分に合った辛さにしましょうね。


子供が大好きなメニューのランキング上位に必ず入るのがカレー。
どの時代になっても、カレーの人気は不動です。
ヽ(^。^)ノ

私の子供もいつかは受験勉強のために学習塾で中学受験対策勉強したりするのかな。
私としては、家庭教師の先生と、子供と3人で家で私の力作カレーを食べながら、子供の勉強の進み具合なんかを雑談する日を夢見ていたりするのですが。。。
すっごいリアルに描いています。
妄想壁のある母♪
何故かこの夢には主人はいません。
やーい、仲間外れ~( ̄(エ) ̄)v

毎日子供の面倒見ずに朝出かけていくから、このくらいのお仕置きさせてよね。

最近はすっかり寒くなってきたので、ジャガイモをふんだんに使った普通のカレーを作ることが多いですね。

悲しいことに、子供は夏野菜のカレーよりも、この〇〇カレールーを使うジャガイモカレーの方が好き。
「えー、お母さんがスパイス調合して作るカレーの方が絶対美味しいよ!!」
って言っても、やはり市販のルーに軍配が上がるのです。

ちくしょう~
悔しいから、今晩のカレーの残りは明日カレーコロッケにしてやる!!
一晩寝かせたカレーなんぞカラッと上げてやる~

でも、うちの子供、このカレーだと食欲旺盛で、おかわり2回もしてくれてうれしい。
でも、食べすぎがたたって夜中に消化不良起こして吐くことになるので、食べる量を自制させるのはかわいそう。
だからやっぱり、ママの調合カレーが一番なのだよ♪


カレーってどこの家でも結構大量に作りますよね。
二日間にわたってカレーなんていうのが普通じゃないでしょうか?
二日目はカレーうどんにしたり、カレースープなどにしたりメニューを変える方も多いのではないでしょうか。私は次の日たまにカレー餃子を作ります。

生の餃子の皮にカレーを包んで焼くだけの簡単メニュー。外のパリパリの皮に、中は少し濃厚になったカレー。おやつにもぴったりかもしれません。ここで注意はジャガイモなどはなるべく小さくすること。じゃないと皮が破けちゃうかもしれないからです。

餃子の形って耳に似てますね。それでふっと思い出したんですけど、知人がメニエル氏病の症状の特徴の耳の違和感で困っています。いわゆる突発性難聴。今まで病気知らずの人だっただけにびっくりしています。カレー餃子でも持ってお見舞いに行こうかなと思う今日この頃の私です。